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02 / DOCKER

Dockerをシンプルに使う

コンテナは特別なものではない。アプリケーションと実行環境を分離し、同じ状態を何度でも作れるようにする道具だ。

Image

Imageは実行環境の設計図。バージョンを明示し、不要なものを入れない。

Container

Containerは使い捨てる。重要なデータはVolumeや外部ストレージに置き、Containerそのものをバックアップ対象にしない。

Compose

複数サービスを一つのYAMLで定義すると、開発環境とサーバー環境の差を減らせる。